ブラジャーやショーツなどの下着類の捨て時(捨てるタイミング)、や捨て方に悩んだことはありませんか?

くたびれていても、着れるからとずっと着用していませんか?

結論からいうと、ブラの捨て時の目安は100回程使用したら(3種類をつけ替えた場合1年)捨てます。

福岡市の場合は燃えるゴミで捨てれます。捨て方は各自治体にもよりますが、リサイクル資源や燃えるゴミなど異なりますが、

本日はブラジャーの捨て方や捨てるタイミングについてお伝えします!

ブラジャーの捨てるタイミングはいつ?

下着が好きな人は、定期的に購入しているだろうし、布地に穴が空いたりなど破損しない限り着続ける方もいらっしゃると思います。

下着メーカーワコールのアンケート内容によると。。

ワコールでは、見た目がくたびれている、ワイヤーが変形している、カップが合わない、肩紐がずれるなども捨て時(捨てるタイミング)だと言われています。

参考記事:ワコール:ブラの寿命って?替え時捨て時のサインは?

冒頭でもお伝えしたように、着用回数でいうと、見た目がくたびれたりするのは、大体100回位の着用と仮説を立て、3種類の下着を着まわした場合、1年間と結論づけました。

これが正しいですというわけではないですが、たがわ流で考えると上記になります。

細かく考えずに、紐がずれるなど、小さな変化が合った場合は捨て時と考えてもらえればなと思います。

ブラジャーの捨て方でワイヤー部分はどうしたらいい?

次に、いざブラを捨てるとなった時、ワイヤー部分は分解したほうがいいのか?と悩むことがあると思います。

ブラのワイヤー部分はスチールかステンレス、チタン合金や、合成樹脂なども使われています。補正下着などは、スチールやステンレスが使用されていることが多いようです。

ブラをカットして、ワイヤー部分を取り出し、ワイヤー部分のみ燃えないゴミ、布池部分を燃えるゴミに分別して捨てるのが一番エコだと思います。

けれども、正直めんどう。

福岡市の場合、紙袋に入れてそのまま燃えるゴミとして捨てOK

ただし、その他の地域の場合、透明な袋に入れて捨てるようになど、細かく指定されている自治体もありますが、大半が「燃えるゴミ」でした。

終わりに

捨てるタイミングがわからず、ずっとタンスに放置のブラや、くたびれているのに使える方と無理に着ているブラ。

体を保護するだけではなく、キレイなスタイルを保つためのツールでもあるのブラは、定期的な買い替えが必要となります。

それに伴って、ブラは紙袋にいれて、中が見えないようにして燃えるゴミ袋へ捨てるようにしましょう!