先日、InstagramやTwitterでも親バカぶりを出したのですが、娘が率先して片付けに取り組んでくれたことが嬉しかったんです。

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お恥ずかしいのですが、最近おかげさまでお仕事が順調なので、自宅の片付けは疎かになっていました。 昨日久しぶりにごそっと片付けたら、帰宅した娘が『家がきれいになってるから、自分の机も片付ける』と自ら言い出しました。 綺麗な空間の中に一箇所、自分の机の上だけ散らかっていると、片付けたくなったようです! 親バカですが、嬉しいなっと思いました。 声かけ方法など詳しくはブログで記事にしますね! #整理収納アドバイザー #整理収納教育士#福岡市#子供の片付け #新2年生

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娘とは3歳くらいから片付けに取り組むようにしていました。

でも、自分から「片付けたい」と言い出したのは、今回が初めてのことで、もう嬉しくって、嬉しくって。。。(親バカですみません)

私がどんな風に娘をサポートしたかお伝えします!

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子どもがやる気がある時にやる!

忙しくて、散らかった状態が数日続いた時に、がっつり片付けたんです。

あとは、娘の机の上だけがごちゃごちゃしていました。

帰宅した娘が、

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小1娘
キレイになっているね!片付けたくなったー♫

帰宅後に早々、素晴らしいことを言うので感動しました!!(親バカです)

初めてのことで嬉しかったです。また、キレイな環境だと、やる気も起きるんだなっと。

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たがわ
よし!じゃあ、今やろう!早速やってみよう!ママも手伝うね!まずは、全部出しだー!!

というわけで、帰ってきて早々片付け開始!夫は、お腹が空いていたみたいだったけど、少し待ってもらうことにした。設定時間は1時間。

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たがわ
〇〇ちゃん(娘)、何時までに終わりにしようね。では始めよう!

終了時間を告げ開始!

まずは全部出し

整理収納の基本である、全部出し。

床が汚れないようにシートを敷いて、その上に私はどんどん置いていきました。

現状把握です。

「えっ?こんなところにあったの?」と探していモノが見つかるっていうことは、お客様のお宅でもよくあります。

分類を促す

次に、分類を促します。

片付けたいと思っていたもやり方がまだよくわからない小1

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たがわ
ママが全部シートの上に机の上と引き出しのモノを出していくから、「今使っているモノ」と「今使っていないモノ」に分けてみてね

ということで、本格的に開始。

以前にInstagramでお伝えしたんですが、娘はとにかく分けるのが早いんです。

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先週末にしたおもちゃ整理の様子 わが家は定期的におもちゃ整理をしていますが、クリスマス前は必ずしています。 娘には ①『サンタさんから新しいプレゼントをもらうためにおもちゃを置く場所を空けておこう!』と声かけ ②おもちゃの全部出しは親がする ③使うおもちゃと、もう遊ばないなと思うおもちゃにわけてみてね。 っと、声かけしてその場から離れる。もしくは口出さずに見守る。 ④おもちゃの仕分けができたら、『スッキリしたねー』と声かけし、おもちゃを元に戻します。 おもちゃ整理は見守り、サポートしながら反復することが大事かなと思います。 #福岡市 #片付け#整理収納 #整理収納アドバイザー #子どものいる暮らし #子どもの片付け #選択力の高め方 #おもちゃ整理

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脱線したら、本来やるべきことを促す

でも、今回は悩むモノも多い様子。

どうやら、机の上は使用頻度が高いモノが多いようです。

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これも使うでしょー。これも使うかな。
これはここに入れよっかなーと。

どうやら、整理しながら、収納も同時に行おうとしていたようです。

几帳面な娘は、収納方法を考え出してしまい、分類するのが停滞してしまいました。

いつの間にか「要る」「要らない」をせずに、お気に入りのモノをいかにキレイに収納するかを考えていたのです。

限られた時間に、いかに整理するかが鍵になってきます。

そこで、

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たがわ
〇〇ちゃん、すごくキレイに収めようとしていてすごいね!でもね、あと〇ふんまでだから、先に全部出したのを、要る、要らないしよう。
それから、キレイに収めよう!

まずは褒めてから、断線してことを原点に立ち返って、作業することを促しました。

そこから作業は進みます。

同じモノが複数の時は、なぜ必要か質問する

作業の途中でハサミが3本出てきました。

幼児期に使っていたハサミと保育園で使っていたハサミと今使っているハサミ

さりげなく、ペン立てに収めていたので

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たがわ
ハサミって、3本も使うの?
学校用のハサミはお道具袋に入ってるんでしょ?
家で3本も使うのかな?
今一番使っているのはどれ?
avatar
これと、これが使っている。
これ(幼児期のハサミ)は小さいから使いにくいんだよね。
じゃあ、要らないね

なぜ必要か?などを質問すると、答えてくれて、自分で発して言葉で「要らない」と判断できます。

これは通っている学研の先生から教えてもらいました。

問題がわからなくて、「わからなーい」と親に尋ねた時は、もう一度問題を読んでみよう!と問題を音読してもらうと、ヒラメくというもの。

答えは自分の中にある

という場合もあるのです。

明らかに壊れているモノは、確認して処分

娘が要る、要らないの作業が終わっても、全て分類できていない状態でした。

娘は、お気に入りをどのように引き出しに収納するかの作業に取り掛かっていました。

分類していないほとんどのモノは壊れていたり、欠けているもの。

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たがわ
ここにあるモノはどうするの?
壊れていたりするけど、どうするの?
avatar
もう要らないからゴミだよ。

案外あっさりしたものです。

娘に確認してから細々したモノはゴミ袋へポイしました。

「すごいね、もうここまで進んだね」など、終始褒め続けました。

すると、収納方法を考えると、机の上だけをスッキリしても収納が足りないということに気づいたようで、おもちゃ棚の整理も開始!

整理が加速すると、要らないモノが見えてくる

「すごいね、もうここまで進んだね」など、終始褒め続けました。

すると、収納方法を考えると、机の上だけをスッキリしても収納が足りないということに気づいたようで、おもちゃ棚の整理も開始!

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たがわ
このおもちゃは最近、遊んでいるの見かけないね。
avatar
そうだね。もう、遊ばないから、要らないや。
絵本も読まないのがあるからバイバイする

と、娘が自ら読まない絵本を取り出していました。不要な絵本も自分で判断できるようになって驚きました!

avatar
今まで、ありがとうね!

そう言って、ボミ袋にポイしていました。

何年も同じやり方を伝え、使い終わったら「ありがとうね」とバイバイしようねと私が言っていたことを覚えていたようで、感動しちゃいました!!(親バカですみません)

集中力はそこまで長く続きません。そろそろ、飽きてきた頃に終了時間。

片付けの振り返りと制限時間で区切りをつける

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たがわ
もう、時間だからそろそろ終わりにしようか。
疲れたでしょ!
よく頑張ったよねー。すごいなー!
avatar
見てみてー!キレイに並べたよー!
待って、ここをキレイに並べたら終わりにする!

自分で終わり宣言をし、終了。

不必要なモノを見せて、「こんなに使わないモノが出てきたね」「すごいよー。もうすっかり、お姉ちゃんだね!」など、褒め褒めタイム!

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たがわ
片付けてみてどうだった?
難しいところあった?
avatar
なんかすごく、気持ち良い感じがするー!
これなら、どこにあるかわかるね!
取り出しやすくなったよ!

あとは、スライムとかお気に入りを選ぶのが難しかったよ!

まさに、模範解答!!笑

というような、返答でおもしろかったです。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

整理収納作業に終わりはありません。

「散らからない暮らし」は習慣が徹底されないと難しいと私は思っています。

何度も整理を反復し、整頓を習慣づけることが大事だと実感。

何年も前から、娘と「親子で片付け」を取り組んできました。

まだまだ終わりではありません。

でも、着実に片付け力がUPしている娘を見てウルウル感動する母、たがわなのでした。

本日も最後まで読んでくださってありがとうございました!