小さい頃から片付けが苦手だった私が、子育てをきっかけに人生最大の断捨離をしてから、ラクに暮らせるようになるには、いろんな小さな工夫をしてきました。

最初のきっかけは「お片付けノート」という本に出会ったおかげです。

そこから自分流にアレンジして、毎日少しずつ捨てる習慣をつけたこと。

今では、毎日捨てるほどのモノはなくなりましたが、これを行うと「片付けたい!」「整理したい」と思う意欲が湧き、モチベーションを維持し続けられました!

たがわ流 毎日少しずつ捨てる方法をお伝えします!

それではいってみましょう!

たがわ流 毎日少しずつ捨てる3つのステップ

1.毎日5分〜10分だけ

無理しないことが必須!

やる気があるからと、頑張りすぎると疲れてしまって続かない。

続けられない自分を責めたりして落ち込むなど、負のループにハマる。

そうならない為にも、短い時間を決める。

タイマーをセットし、それ以上はやらない。

2.決まった時間帯に行う

私の場合、6年前の当時はフルタイム勤務のワンオペ育児。

朝も夕方もバタバタしておりましたが、夕飯が終わって、入浴前の5分〜10分を

「捨てる時間」と決め実行していました。

私の夕方の流れは以下

         夕方のタイムスケジュール

17時半・・・保育園のお迎え
18時・・・・帰宅
      夕飯準備
18時45分・・夕飯
19時15分・・食器洗い、テーブル周りの掃除

****この間の時間に捨てる時間を確保****

20時〜20時20分・・入浴
                 
21時・・・・就寝

短い時間で捨てる作業は、平日のみ。

やる気があれば、週末にさらにがっつりモノを整理するなどしていました。

3.写真を撮って記録する

毎回記録しておくと、後で振り返った時に楽しいです。

私はインスタ にUPしたり、ブログにUPするのをおすすめしています。

ブログや、インスタは誰かの為に発信するツールではありますが、自分の記録用のツールとしても使えます。

モノを写真に撮るだけなので、本人の特定も難しいかと。

だから、写真に記録するのは超おすすめです。

とにかく、一度試してみて下さい。

もう着ないけど思い出が詰まった服やモノは、このやり方で執着心を軽減することができました。

たがわの過去の記録をご紹介

最近は愛着や執着に悩まされることはかなり減りました。

その為、一個一個、写真を取らなくてもポイポイ捨てています。

最近の写真はありませんが、過去の写真があったのでご覧ください。

1週間に捨てたモノはこちら。

5年くらい前のことなので、はっきり覚えていませんが、

今日は文具の引き出し1個

今日はキッチンツールの引き出し1個などをしていました。

モノが減ると収納グッズが余ってきます。

毎日少しずつ捨てることで得られる効果

やる気が湧く!

モノを買わなくなる!

捨てるのが簡単に出来るように!

この他にもいろんな効果が得られます。

私の場合、人間関係やこだわり、固定観念なども捨てることをきっかけに、考え直せるようになりました。

モノを買うのも慎重になりました(失敗もあります)

誰かや何かのせいにしていた自分だったことに気付き、受け入れ、自分でも気づかない間に生まれていた「暮らしに対する不安」は少しずつ消えていきました。

当時の私は特に以下のようなこと自分でも気づかないうちに、自分を追い込めていたんだと思います。

  • 誰かと比較して、「こうあるべき」と強く思う。
  • 本や雑誌の影響
  • 理想と現実がかけ離れていて落胆

終わりに

ガサツな私ができるので、まずは3日試してみる価値あり!

続くようであれば、1週間、2週間してみて下さい。

変に理屈っぽいことを考えずにまずは試す!行動する!

これに尽きると思います!

本日も最後まで読んでくださってありがとうございます!